2008年12月14日
伊豆検定2とサクラガンピ
伊豆検定2ラウンド目の締め切りが迫ってます。
まだ挑戦してない方は是非トライしてみて下さい。
http://www.izu-kankou.or.jp/izu/html/kentei/index.html

35問中25問以上正解で修善寺紙の認定証が送られてきます
さて、この修善寺紙ですが、鎌倉時代から近年洋紙に変わるまで幕府御用達の最高級紙として有名であったとのことです。
原料となるいくつかの植物でガンピという低木がありますが、20年ほど前、正倉院の宝物殿で見つかったガンピ紙の書物は昨日漉いたかと思われるほど美しさと風格があったそうです。以来「紙の王」とうたわれています。
伊豆では「サクラガンピ」という種類を原料としていたと思われますが、これは伊豆と隣接する箱根のごく一部しかないフォッサマグナ固有種。(絶滅危惧種Ⅱ類)
なかなか発見できなくて、現在私の確認では二桁ありません。
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2s/sakuraganpi.html

幹が桜の皮にそっくりです
修善寺紙を復活させようと地元で「修善寺和紙の里づくり研究会」なる団体があるそうですが、是非、サクラガンピの栽培から始めていただきたいものです。
サクラガンピが原料ならば、私を含めてたくさんの人が紙漉体験に来ると思います。
http://www.izunet.jp/asobu/spot/iz-warai.htm
まだ挑戦してない方は是非トライしてみて下さい。
http://www.izu-kankou.or.jp/izu/html/kentei/index.html

35問中25問以上正解で修善寺紙の認定証が送られてきます
さて、この修善寺紙ですが、鎌倉時代から近年洋紙に変わるまで幕府御用達の最高級紙として有名であったとのことです。
原料となるいくつかの植物でガンピという低木がありますが、20年ほど前、正倉院の宝物殿で見つかったガンピ紙の書物は昨日漉いたかと思われるほど美しさと風格があったそうです。以来「紙の王」とうたわれています。
伊豆では「サクラガンピ」という種類を原料としていたと思われますが、これは伊豆と隣接する箱根のごく一部しかないフォッサマグナ固有種。(絶滅危惧種Ⅱ類)
なかなか発見できなくて、現在私の確認では二桁ありません。
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2s/sakuraganpi.html

幹が桜の皮にそっくりです
修善寺紙を復活させようと地元で「修善寺和紙の里づくり研究会」なる団体があるそうですが、是非、サクラガンピの栽培から始めていただきたいものです。
サクラガンピが原料ならば、私を含めてたくさんの人が紙漉体験に来ると思います。
http://www.izunet.jp/asobu/spot/iz-warai.htm
Posted by 天城自然ガイドクラブ at 17:46│Comments(0)
│伊豆das
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