2010年01月14日

フウトウカズラの実と博打の木

今日は、土肥の恋人岬と交差する「廻り崎遊歩道」を環境省職員とパトロールでした。



恋人岬は視界良好! しかし寒い


海岸近くの森を歩くと地面や樹木を覆いつくしている黒っぽい緑色のツル性植物を見かけます。
フウトウカズラといい、コショウの仲間なのでちぎるとスパイシーな香りがします。


フウトウカズラの実 これほど成っているのも珍しい




バクチノキ(博打の木)の大木も観察

この木名の由来は、絶えず古い樹皮がうろこ状に剥がれ落ち、黄赤色の幹が露わになるところから、博打で身ぐるみ剥がされるようすをたとえたものです。


ご注意:廻り崎遊歩道の恋人岬-小峰間は現在崖崩れの危険があるため通行止めとなっています。
Posted by 天城自然ガイドクラブ at 19:22│Comments(0)TrackBack(0)エコツーリズム

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