2009年04月27日
南伊豆のライオン岩
ウバメガシ群生地として有名な南伊豆子浦の遊歩道を歩いてきました。
本線を外れ、釣り人しか行かないような場所へ着くと、ライオン岩を発見!!
(別の名前が付いているかもしれませんが)
ライオン岩は東伊豆町と伊東市の境にあるものが有名ですが、この岩もなかなかです。

海の中で吠えてます 波しぶきが立つとカッコイイ!
さらに奥へ進むと巨岩と絶壁が続きます。

まるで「猿の惑星」のロケ現場へ来たような錯覚
引き返して遊歩道を這い上がると、それは美しい南伊豆の景色がありました。
(風車が見えたのが残念)

映画「雨あがる」のラストシーンに使われました
本線を外れ、釣り人しか行かないような場所へ着くと、ライオン岩を発見!!
(別の名前が付いているかもしれませんが)
ライオン岩は東伊豆町と伊東市の境にあるものが有名ですが、この岩もなかなかです。

海の中で吠えてます 波しぶきが立つとカッコイイ!
さらに奥へ進むと巨岩と絶壁が続きます。

まるで「猿の惑星」のロケ現場へ来たような錯覚
引き返して遊歩道を這い上がると、それは美しい南伊豆の景色がありました。
(風車が見えたのが残念)

映画「雨あがる」のラストシーンに使われました
2009年04月24日
八丁池-三筋山ルート
河津町の宿泊関係者の研修の案内役として八丁池-三筋山ルートを歩いてきました。
天城の原生林と三筋山の360度パノラマを楽しめるイチオシルートです。
ハイキングの模様はこちらのブログへ
http://kawazuhands.i-ra.jp/

シキミの花 仏壇やお墓に供えます

アケビ(5葉)の花 ひとつだけ大きいのが雌花

遊歩道沿いのマメザクラ まだまだ花見ができます
天城の原生林と三筋山の360度パノラマを楽しめるイチオシルートです。
ハイキングの模様はこちらのブログへ
http://kawazuhands.i-ra.jp/

シキミの花 仏壇やお墓に供えます

アケビ(5葉)の花 ひとつだけ大きいのが雌花

遊歩道沿いのマメザクラ まだまだ花見ができます
2009年04月20日
達磨山・金冠山マメザクラハイク
伊豆市観光協会主催の「達磨山・金冠山マメザクラハイク」の案内役として当クラブメンバー5名参加してきました。

マメザクラ沿いを歩く参加者たち
天候に恵まれ、駿河湾越し富士山や、千本松原、三保の松原なども見ることができました。

古稀山山頂から、達磨山、富士山を望む
植物関係では、マメザクラとアセビの花が満開。スミレ類も7種類見られました。

アセビの花も満開

達磨山レストハウス-金冠山間の広い遊歩道
次回ハイキングは、5月17日「万二郎・万三郎シャクナゲハイク」です。
今シーズンは花付きが良いので期待できます。
詳しくは伊豆市観光協会天城支部ブログまで。
http://amaginoodoriko.blog94.fc2.com/blog-entry-365.html

マメザクラ沿いを歩く参加者たち
天候に恵まれ、駿河湾越し富士山や、千本松原、三保の松原なども見ることができました。

古稀山山頂から、達磨山、富士山を望む
植物関係では、マメザクラとアセビの花が満開。スミレ類も7種類見られました。

アセビの花も満開

達磨山レストハウス-金冠山間の広い遊歩道
次回ハイキングは、5月17日「万二郎・万三郎シャクナゲハイク」です。
今シーズンは花付きが良いので期待できます。
詳しくは伊豆市観光協会天城支部ブログまで。
http://amaginoodoriko.blog94.fc2.com/blog-entry-365.html
2009年04月16日
上り御幸歩道合同パトロールⅡ
天城山縦走路(上り御幸歩道)から八丁池周辺のパトロールのに同行しました。
本格的な春はまだこれからです。でも、足元や木々の枝先には既に春の訪れを感じます。

上り御幸歩道の迂回ルートにあるヒメシャラの巨木です。
後に見えるのもヒメシャラですが、他を圧倒する存在感があります。その姿には畏敬の念さえ感じます。
自然の中では時に思いがけないもの出会えます。 「・・・の窓」?

小窓の向こうにはヒメシャラの小枝が見えます。これからは新緑、初夏にはひょっとするとヒメシャラの花が見えるかも知れません。幹の上にのびる枝はまだ元気そうで、樹の生命力を感じます。
足元には可憐な花が咲いています。

「コケリンドウ」です。日当たりのいい所に生えますが、画像のものは花の色が白っぽく、丈も小さいものでした。この場所があまり日当たりが良くないからでしょうか。普通、高さ3~15cm、長さ1~1.5cmの淡い青紫の花をつけます。
途中、残念な光景を目にしました。
ブナの大木に絡んだツルアジサイやイワガラミが根元から何本も切られていました。
切った本人は、きっと、ツルの絡みからブナを解放してやろうと思ったのでしょう。ツルアジサイやイワガラミはブナと共生しているのです。決して絞め殺したりしません。その証拠に天城にはツルアジサイやイワガラミの絡んだ、樹齢200年、300年のブナが沢山見られます。
良心から出た行為が自然にダメージを与えることになります。
自然の中では 「決しておごらず」、「謙虚に」、「感謝の気持ち」 に心がけましょう。
本格的な春はまだこれからです。でも、足元や木々の枝先には既に春の訪れを感じます。

上り御幸歩道の迂回ルートにあるヒメシャラの巨木です。
後に見えるのもヒメシャラですが、他を圧倒する存在感があります。その姿には畏敬の念さえ感じます。
自然の中では時に思いがけないもの出会えます。 「・・・の窓」?

小窓の向こうにはヒメシャラの小枝が見えます。これからは新緑、初夏にはひょっとするとヒメシャラの花が見えるかも知れません。幹の上にのびる枝はまだ元気そうで、樹の生命力を感じます。
足元には可憐な花が咲いています。

「コケリンドウ」です。日当たりのいい所に生えますが、画像のものは花の色が白っぽく、丈も小さいものでした。この場所があまり日当たりが良くないからでしょうか。普通、高さ3~15cm、長さ1~1.5cmの淡い青紫の花をつけます。
途中、残念な光景を目にしました。
ブナの大木に絡んだツルアジサイやイワガラミが根元から何本も切られていました。
切った本人は、きっと、ツルの絡みからブナを解放してやろうと思ったのでしょう。ツルアジサイやイワガラミはブナと共生しているのです。決して絞め殺したりしません。その証拠に天城にはツルアジサイやイワガラミの絡んだ、樹齢200年、300年のブナが沢山見られます。
良心から出た行為が自然にダメージを与えることになります。
自然の中では 「決しておごらず」、「謙虚に」、「感謝の気持ち」 に心がけましょう。
2009年04月16日
アマギイチゲ(ニリンソウ)
13日環境省沼津保護官、伊豆森林管理署合同で、八丁池ルートの遊歩道パトロールを行いました。
今回初めて参加のkawaさんがその模様をブログで紹介してくれました。
http://blog.goo.ne.jp/amagi_2006/e/7f559d2e3c446f5b7144ad269067d872
パトロールの終点、氷室園地では現在アマギイチゲが純白の花を咲かせています。
アマギイチゲはニリンソウの別名ですが、あまり知られていません。

2つ目の花はこれから出てきます
アマギイチゲ(ニリンソウ)は、食べられる野草ですが、葉の形がトリカブトと少し似ており同じ場所に生えることが多いので、間違えて中毒を起こしてしまうことがあるそうです。
この氷室園地でもアマギイチゲとトリカブトが並んでいます。
今回初めて参加のkawaさんがその模様をブログで紹介してくれました。
http://blog.goo.ne.jp/amagi_2006/e/7f559d2e3c446f5b7144ad269067d872
パトロールの終点、氷室園地では現在アマギイチゲが純白の花を咲かせています。
アマギイチゲはニリンソウの別名ですが、あまり知られていません。

2つ目の花はこれから出てきます
アマギイチゲ(ニリンソウ)は、食べられる野草ですが、葉の形がトリカブトと少し似ており同じ場所に生えることが多いので、間違えて中毒を起こしてしまうことがあるそうです。
この氷室園地でもアマギイチゲとトリカブトが並んでいます。
2009年04月10日
マメザクラ開花情報
伊豆山稜線歩道 4月10日 金冠山~達磨山~仁科峠付近のマメザクラ開花状況です。マメザクラの咲く頃は山が一年で一番華やぐ季節です。。

「だるま山高原レストハウス」付近、沢筋を戸田峠に向かう「きよせの森」は満開から7~8分咲き。 金冠山に向かう「富士見歩道」は5~7分咲きです。但し、樹によってバラツキがあります。

金冠山は750m付近まで咲き始めました。見頃は5日から一週間後でしょうか。
小達磨山もまだこれからです。一週間から10日後にはこの山肌が淡いピンクに彩られるでしょう。達磨山付近もほぼ同じ時期がベストでしょう。
船原峠(西伊豆スカイライン・西天城高原道路)付近は7分~満開です。

仁科峠付近は開花の始まった樹も若干見えましたが、やはり見頃は一週間過ぎからでしょう。
お願いです! マメザクラは車道からも見えますが、車が道路上に駐・停車していますと非常に危険です。安全な所に駐車し、ゆっくりご覧ください。

「だるま山高原レストハウス」付近、沢筋を戸田峠に向かう「きよせの森」は満開から7~8分咲き。 金冠山に向かう「富士見歩道」は5~7分咲きです。但し、樹によってバラツキがあります。

金冠山は750m付近まで咲き始めました。見頃は5日から一週間後でしょうか。
小達磨山もまだこれからです。一週間から10日後にはこの山肌が淡いピンクに彩られるでしょう。達磨山付近もほぼ同じ時期がベストでしょう。

船原峠(西伊豆スカイライン・西天城高原道路)付近は7分~満開です。

仁科峠付近は開花の始まった樹も若干見えましたが、やはり見頃は一週間過ぎからでしょう。
お願いです! マメザクラは車道からも見えますが、車が道路上に駐・停車していますと非常に危険です。安全な所に駐車し、ゆっくりご覧ください。
2009年04月07日
歌うブナ・・・「日本の名峰と天城のブナ」写真展のご案内
伊豆市天城温泉会館横夕鶴記念館にて「日本の名峰と天城のブナ」写真展が行われています。

展示作品「唄・歌うブナ」(万三郎岳付近撮影)

展示作品「月・雪煙横岳」(八ヶ岳 横岳)
出展者は当クラブメンバーの清野博氏で、天城の山々はもちろん、全国の名峰を踏破されています。
山岳写真家としても卓越した才能を持ち、2006年には写真集「みずおおきやま 天城山 霊峰」を出版されました。
今回の写真展では、北アルプス、南アルプスの山11点、天城のブナ7点が展示されています。

作品展会場にて案内する清野氏
「日本の名峰と天城のブナ」
清野 博 写真展
会期:2009年4月1日~2009年4月30日 午前9時~午後5時
会場:伊豆市湯ヶ島夕鶴記念館ギャラリー(火曜休館)
入場無料
連絡先 伊豆市観光協会 天城支部 0558-85-1056

展示作品「唄・歌うブナ」(万三郎岳付近撮影)

展示作品「月・雪煙横岳」(八ヶ岳 横岳)
出展者は当クラブメンバーの清野博氏で、天城の山々はもちろん、全国の名峰を踏破されています。
山岳写真家としても卓越した才能を持ち、2006年には写真集「みずおおきやま 天城山 霊峰」を出版されました。
今回の写真展では、北アルプス、南アルプスの山11点、天城のブナ7点が展示されています。

作品展会場にて案内する清野氏
「日本の名峰と天城のブナ」
清野 博 写真展
会期:2009年4月1日~2009年4月30日 午前9時~午後5時
会場:伊豆市湯ヶ島夕鶴記念館ギャラリー(火曜休館)
入場無料
連絡先 伊豆市観光協会 天城支部 0558-85-1056
2009年04月06日
救急法研修会実施
新設された田方南消防署で救急法の研修会を行いました。
おきまりの三角巾の使用法のあと、実際にトレッキング中のけが人や病人を想定し、その対応や搬送の仕方など研修しました。

負傷者の搬送のしかたを学びます

呼吸・心拍停止者に対する蘇生法の実技
質疑応答では、天城縦走路(万二郎岳・万三郎岳付近)で事故に遭遇した場合、救急車受け入れ場所の確認、ヘリコプターによる負傷者つり上げ場所などを確認しました。
おきまりの三角巾の使用法のあと、実際にトレッキング中のけが人や病人を想定し、その対応や搬送の仕方など研修しました。

負傷者の搬送のしかたを学びます

呼吸・心拍停止者に対する蘇生法の実技
質疑応答では、天城縦走路(万二郎岳・万三郎岳付近)で事故に遭遇した場合、救急車受け入れ場所の確認、ヘリコプターによる負傷者つり上げ場所などを確認しました。
タグ :救急法
2009年04月01日
天城の森だより
本日4月1日よりゆうゆうネット伊豆の特集ページ「伊豆天城の森だより」がスタートしました。

ページのトップは天城最大級の精霊ブナ
この特集ページは、天城自然ガイドクラブがメンバーが天城に眠る自然界の宝物を毎月紹介していくもので、このブログともリンクするものが多いと思います。是非ご覧になって下さい。
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/index.asp

ページのトップは天城最大級の精霊ブナ
この特集ページは、天城自然ガイドクラブがメンバーが天城に眠る自然界の宝物を毎月紹介していくもので、このブログともリンクするものが多いと思います。是非ご覧になって下さい。
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/index.asp




