2009年02月17日

猿田淵

河津七滝の最上流部釜滝のさらに上流に猿田淵という美しい淵があります。
険しい谷のためアプローチがきつく、ほんの一握りの釣り人や地元の人しかその姿を見ることをできませんでしたが、数年前、林道より木製階段を設置。誰でも手軽に行けるようになりました。



50mくらいの間に小さな滝が5段続いており、その間に澄んだ淵があります


昨日は、学生さん16名と原生的な森を観察しながら猿田淵-河津七滝を歩きました。



猿田淵を見学する学生さんたち  

Posted by ANGC-ブナ次郎 at 18:27Comments(2)TrackBack(0)

2009年02月16日

♪富士の白雪ァノーエ ・・♪

今は全国的にも歌われるようになった、三島民謡 「農兵節」、歌詞の冒頭に3回も「富士」と「白雪」がでてきます。やっぱり富士山には雪が似合いますね。



富士山の見える地域に住んでいる方でしたら、それぞれお気に入りの富士山があることでしょう。伊豆の国市(田方平野)から 「お気に入りの富士山」 は北北西の方角に見えます。物心ついてからずっと見続けている富士山、今もその美しさは原風景そのもです。
西日に映え、宝永山、宝永火口、第二火口、第三火口、右に双子山(二ツ塚)がよく見えています。



富士山に笠雲がかかると雨になる、と言われていますが、翌日は良い天気でした。


180度振り返ると東南東に天城連山が見えます。(左の画像)
右の画像は天城連山を南側から撮ったものです。「ANGC-サニーサイドさん画像お借りします」






左から遠笠山、中央左の小さいピークが万二郎岳、台形の馬の背、鞍部の石楠立、一番のピークが万三郎岳、右に小岳です。

  
Posted by ANGCーあまぎくん at 14:02Comments(4)TrackBack(0)

2009年02月12日

冬のブナ

今年は暖冬のためか、天城に雪がありません。

ブナは乾燥に弱いです。
この時期雪がないと、やっとの思いでなんとか倒れずにいる大ブナたちにとって大きな痛手となります。
逆を言えば、冬になると雪に覆われ、春になり日差しが強くなっても残雪で湿っているような温帯域がブナにとっては良いのです。



昨年の画像 50cmの積雪



こちらも昨年画像 絵画にしたいような美しさです


これからの寒波襲来を熱望しています。  
タグ :天城ブナ

Posted by 天城自然ガイドクラブ at 09:53Comments(2)TrackBack(0)

2009年02月08日

大室山 山焼き

伊東市赤沢の伊雄山(イオヤマと読むらしい)から、大室山の山焼きを見物しました。
12:00 点火 (この位置からは分かりません)


12:14 右側に続き、左側からも火が見えてきました。


12:21 両側から、激しく燃えています。


12:25 最後が迫っています。


12:32 真黒な大室山の完成です。
  
Posted by ANGC-サニーサイド at 21:53Comments(2)TrackBack(0)

2009年02月07日

河津桜祭り開幕!

本日第19回河津桜祭りが開幕しました。



テープカット



本日初仕事の河津ふるさと案内人の皆さんと踊り子さん



河津桜原木は4-5分咲


原木以外の桜は、0.5分から2分咲程度ですが、充分花見可能です。
15日頃から見頃となりそうです。  

Posted by 天城自然ガイドクラブ at 17:13Comments(2)TrackBack(0)

2009年02月05日

頼朝伝説ここにも

天城自然ガイドクラブのメンバー5名で、伊豆山稜線歩道、船原峠-仁科峠をパトロールしました。
船原峠に始まり、吉奈峠-南無妙峠-土肥峠-宇久須峠-風早峠-仁科峠と合計7つの峠を巡るコースです。



船原峠にある謎の史跡 「運試しの石」


途中、序盤、スカイラインから投げ捨てられたゴミが大量に放置。困ったものです。また、樹木名の名札が取り付けられていましたが、3箇所で名札と樹木が違ってました。

宇久須峠に近づくと、コアオスズの草原となり、一気に視界が開け、疲れも吹っ飛びます。



コアオスズ(ミヤマクマザサの一種)に覆われた宇久須峠


宇久須峠にひっそり佇む地蔵


車社会に支配される前、このルートの峠は、中伊豆から西伊豆への陸路の要所として多くの人の往来があったと思います。
7つの峠はそれぞれの表情を見せており、当時を偲ぶことができました。  

Posted by 天城自然ガイドクラブ at 13:01Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月02日

大噴湯公園オープン

2月1日、河津町峰温泉で大噴湯公園のオープンセレモニーがありました。



地上30mまで吹き上がる温泉 かつては「東洋一」とうたわれていた

火・金曜をを除いた毎日9時30分から15時30分まで1時間ごと温泉を吹き上げさせます。



100度の温泉を利用した温泉玉子づくり


足湯や、物産品売り場もありますが、入場無料で、もちろん駐車場もダダ。
河津桜を見物しながら是非寄ってみてください。  

Posted by ANGC-ブナ次郎 at 07:50Comments(0)TrackBack(0)