2009年04月16日
アマギイチゲ(ニリンソウ)
13日環境省沼津保護官、伊豆森林管理署合同で、八丁池ルートの遊歩道パトロールを行いました。
今回初めて参加のkawaさんがその模様をブログで紹介してくれました。
http://blog.goo.ne.jp/amagi_2006/e/7f559d2e3c446f5b7144ad269067d872
パトロールの終点、氷室園地では現在アマギイチゲが純白の花を咲かせています。
アマギイチゲはニリンソウの別名ですが、あまり知られていません。

2つ目の花はこれから出てきます
アマギイチゲ(ニリンソウ)は、食べられる野草ですが、葉の形がトリカブトと少し似ており同じ場所に生えることが多いので、間違えて中毒を起こしてしまうことがあるそうです。
この氷室園地でもアマギイチゲとトリカブトが並んでいます。
今回初めて参加のkawaさんがその模様をブログで紹介してくれました。
http://blog.goo.ne.jp/amagi_2006/e/7f559d2e3c446f5b7144ad269067d872
パトロールの終点、氷室園地では現在アマギイチゲが純白の花を咲かせています。
アマギイチゲはニリンソウの別名ですが、あまり知られていません。

2つ目の花はこれから出てきます
アマギイチゲ(ニリンソウ)は、食べられる野草ですが、葉の形がトリカブトと少し似ており同じ場所に生えることが多いので、間違えて中毒を起こしてしまうことがあるそうです。
この氷室園地でもアマギイチゲとトリカブトが並んでいます。
2009年03月14日
化石探し
雨の中、静岡県地学学会東部支部の皆さんと、伊豆市下白岩地区の化石探しをしてきました。
この付近の有孔虫の化石は、伊豆がフィリピンプレートによって南から運ばれてきたことを証明するものだそうです。

有孔虫化石についてわかりやすく解説
看板前の道路でいきなり見つかりました。

中央付近の白い円が有孔虫化石

ウニの角の化石も、たくさん出土
参加者の中には、貝殻、蟹の足、珊瑚礁などの化石も発見していました。
我が河津町にも石灰岩質が露出している場所があり、金槌片手に化石探しに挑戦したいと思います。
この付近の有孔虫の化石は、伊豆がフィリピンプレートによって南から運ばれてきたことを証明するものだそうです。

有孔虫化石についてわかりやすく解説
看板前の道路でいきなり見つかりました。

中央付近の白い円が有孔虫化石

ウニの角の化石も、たくさん出土
参加者の中には、貝殻、蟹の足、珊瑚礁などの化石も発見していました。
我が河津町にも石灰岩質が露出している場所があり、金槌片手に化石探しに挑戦したいと思います。
2008年12月24日
水仙祭り アロエ祭り
爪木崎の水仙祭りが始まりました。

全体的には5分咲くらいか
ここ数年強風による塩害のため野水仙の先端部分が枯れてしまう状態が続いていましたが、今年は花芽も良く付いています。
また、観光用として平坦地に植栽が進んでいましたが、やっと見られる状態になってきました。

特別公開以外は、灯台の中には入れません
灯台西側で顕著に見られる「柱状節理」も見所のひとつ。
溶岩流出後、内部と外部の温度差により溶岩が規則正しく割れてしまう現象です。

亀の甲羅のような柱状節理
白浜海岸板戸ではアロエ祭りもやってます。

ここの売店の「さんま寿司」は絶品

全体的には5分咲くらいか
ここ数年強風による塩害のため野水仙の先端部分が枯れてしまう状態が続いていましたが、今年は花芽も良く付いています。
また、観光用として平坦地に植栽が進んでいましたが、やっと見られる状態になってきました。

特別公開以外は、灯台の中には入れません
灯台西側で顕著に見られる「柱状節理」も見所のひとつ。
溶岩流出後、内部と外部の温度差により溶岩が規則正しく割れてしまう現象です。

亀の甲羅のような柱状節理
白浜海岸板戸ではアロエ祭りもやってます。

ここの売店の「さんま寿司」は絶品
2008年12月14日
伊豆検定2とサクラガンピ
伊豆検定2ラウンド目の締め切りが迫ってます。
まだ挑戦してない方は是非トライしてみて下さい。
http://www.izu-kankou.or.jp/izu/html/kentei/index.html

35問中25問以上正解で修善寺紙の認定証が送られてきます
さて、この修善寺紙ですが、鎌倉時代から近年洋紙に変わるまで幕府御用達の最高級紙として有名であったとのことです。
原料となるいくつかの植物でガンピという低木がありますが、20年ほど前、正倉院の宝物殿で見つかったガンピ紙の書物は昨日漉いたかと思われるほど美しさと風格があったそうです。以来「紙の王」とうたわれています。
伊豆では「サクラガンピ」という種類を原料としていたと思われますが、これは伊豆と隣接する箱根のごく一部しかないフォッサマグナ固有種。(絶滅危惧種Ⅱ類)
なかなか発見できなくて、現在私の確認では二桁ありません。
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2s/sakuraganpi.html

幹が桜の皮にそっくりです
修善寺紙を復活させようと地元で「修善寺和紙の里づくり研究会」なる団体があるそうですが、是非、サクラガンピの栽培から始めていただきたいものです。
サクラガンピが原料ならば、私を含めてたくさんの人が紙漉体験に来ると思います。
http://www.izunet.jp/asobu/spot/iz-warai.htm
まだ挑戦してない方は是非トライしてみて下さい。
http://www.izu-kankou.or.jp/izu/html/kentei/index.html

35問中25問以上正解で修善寺紙の認定証が送られてきます
さて、この修善寺紙ですが、鎌倉時代から近年洋紙に変わるまで幕府御用達の最高級紙として有名であったとのことです。
原料となるいくつかの植物でガンピという低木がありますが、20年ほど前、正倉院の宝物殿で見つかったガンピ紙の書物は昨日漉いたかと思われるほど美しさと風格があったそうです。以来「紙の王」とうたわれています。
伊豆では「サクラガンピ」という種類を原料としていたと思われますが、これは伊豆と隣接する箱根のごく一部しかないフォッサマグナ固有種。(絶滅危惧種Ⅱ類)
なかなか発見できなくて、現在私の確認では二桁ありません。
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2s/sakuraganpi.html

幹が桜の皮にそっくりです
修善寺紙を復活させようと地元で「修善寺和紙の里づくり研究会」なる団体があるそうですが、是非、サクラガンピの栽培から始めていただきたいものです。
サクラガンピが原料ならば、私を含めてたくさんの人が紙漉体験に来ると思います。
http://www.izunet.jp/asobu/spot/iz-warai.htm







